最初、知人がカメラを趣味にしていたので、見よう見まねで始めたのですが、何を撮っていいか分からなかったのです。
そして、私が始めたのは競争馬を撮る事。

元々、競馬が趣味だったのですが、その馬の綺麗さを撮影する事で写真のスキルも上げたいなと思ったのです。
ゆくゆくは芸術性を極めたり、プロのように決定的瞬間やキレイな写真をカメラで撮ることができれば楽しいと思います。
しかし、私はまだまだです。
ただ、写真を撮るということで、自分なりに何かを記録したり、写真を通して何かを伝えたりをしようと思い、
その行為を素直に楽しめば、きっとカメラの趣味は楽しいものになると思ったのです。

まずは、毎週競馬場に行って、お気に入りの馬と騎手を撮影し、SNSに気軽に投稿しています。
変に気張らずに、自分の趣味を誰かが見てくれればそれで良い位の意識で行っています。
これから、その撮影ポイントだったり、アングルをもっともっと勉強して、自分ならではのポイントで撮影できるようになっていきたいと思っています。